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お中元やお歳暮の贈り物としていただいたり、お正月用に大きめのかまぼこを買ったものの、一度に食べきれずに少し余ってしまった…という経験はありませんか?
「賞味期限切れ」になりそうだけど、いつまで食べられるの?」「開封後はどれくらい日持ちするの?」といったお悩みを抱える方も多いはずです。
そこで今回は、かまぼこを最後まで美味しくいただくための「正しい保存方法」と、冷凍せずに使い切るための「大量消費アレンジレシピ」をご紹介します。
かまぼこは「開封後」何日もつ?正しい保存方法のコツ

かまぼこを開封した後は、空気に触れないようにぴったりとラップで包んで冷蔵庫で保存し、2〜3日を目安に食べ切ることをおすすめします。
ここで大切なポイントが一つあります。それは、「かまぼこを板から外さずに保存する」ということです。
かまぼこの土台となっている木の「板」は、ただの持ち手や飾りではありません。
実は、かまぼこの余分な水分を吸収し、乾燥しているときには水分を補ってくれる「湿度調節」の役割を果たしており、腐敗を防いで日持ちを助けてくれているのです。
詳しくは「かまぼこの板の正体について解説!」のコラムでもご紹介していますので、ぜひご覧ください。
「賞味期限切れ」になりそう!かまぼこは冷凍保存できる?
「2〜3日では食べきれないし、賞味期限切れになってしまう…冷凍保存はできないの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
結論から言うと、かまぼこの冷凍保存は可能です。
しかし、
かまぼこを冷凍すると、解凍時に水分が抜けて「す」が入った状態(スポンジ状)になり、特有のしなやかな弾力やプリッとした食感が大きく損なわれてしまいます。
特に、村田蒲鉾店がこだわって使用している新鮮な「エソ」を主原料とし、伝統の「焼き抜き製法」で板の下からじっくりと焼き上げたかまぼこは、そのしなやかで強い弾力と豊かな風味が最大の魅力です。
そのため基本、冷凍せずに美味しく食べ切っていただくことを推奨しています。
もしどうしても冷凍したい場合は、解凍後にそのまま食べるのではなく、炒め物や煮物など「加熱調理」の具材として使うのがおすすめです。
お出汁が染み込みやすくなり、食感の変化をカバーできます。
冷凍する前に!余ったかまぼこの「大量消費」アレンジレシピ
かまぼこは、そのまま食べるだけでなく、少し手を加えるだけで立派なおかずやおつまみに変身します。
余ったかまぼこを美味しく大量消費できる、簡単アレンジレシピを3つご紹介します。
切って和えるだけ!「ごま油×ネギ」のやみつきおつまみ

切ったかまぼこに、ごま油とたっぷりの刻みネギ、少量の塩(または醤油)を和えるだけ。
ごま油の香ばしさがかまぼこの旨みを引き立て、お酒がどんどん進む一品です。
お弁当のおかずにも!「かまぼこのバター醤油炒め」

かまぼこを少し厚めに切り、フライパンでバターと一緒にこんがりと炒めます。
仕上げに醤油をひと回しすれば完成です。バターのコクと醤油の香りが食欲をそそり、お子様のお弁当のおかずにもぴったりです。
ボリューム満点!サクサクの「かまぼこカツ(フライ)」

厚切りにしたかまぼこに、小麦粉、卵、パン粉をつけて油でサクッと揚げます。
かまぼこ自体にしっかりと魚の旨みと塩気があるため、ソースなしでも美味しくいただけます。
お肉の代わりに大満足のメインディッシュになります。
かまぼこは、良質な魚のタンパク質を手軽に摂れる素晴らしい食材です。
正しい保存方法とアレンジレシピを活用して、食品ロスを減らしながら最後まで美味しく味わい尽くしてくださいね。
日常の食卓にぴったり!おすすめの練り物セット
村田蒲鉾店オンラインショップでは、毎日のおかずやお酒のおつまみとして手軽に楽しめる、バラエティ豊かな練り物商品をご用意しております。
むらてんbits 10枚入セット

「エビとホタテのアヒージョ」「サーモンとバジルチーズ」など、洋風の味わいが大人気!
ワインやビールのお供にぴったりで、飽きずに美味しく楽しめる一口サイズの天ぷらセットです
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ごぼう平天 (4枚入)

シャキシャキとしたごぼうの食感と、魚のすり身の旨みが相性抜群。
そのまま炙って生姜醤油で食べるのはもちろん、煮物や炒め物の具材として日常の食卓で大活躍します。
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村田の定番巾着セット

村田蒲鉾店で人気の商品を少しずつ詰め合わせた、ご自宅用の定番セットです。
色々な味を楽しみたい方や、ちょっとした手土産にも大変喜ばれています。
「村田の定番巾着セット」の詳細・ご購入はこちらから
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